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講演記録

2007.07.01
高齢者の睡眠障害の現状

Geriatric Medicine vol.45 No.6に、睡眠障害の論文が掲載されました。
副院長・院長・山田尚登先生(滋賀医科大学精神医学講座教授)・
大川匡子先生(滋賀医科大学睡眠学講座教授)の共著です。

高齢者は睡眠についての悩みが多く、睡眠障害が発生しやすい状態です。
「お年寄りは日中うとうとしているもの」と思われるかもしれませんが、
高齢者の日中の眠気・居眠り、睡眠障害は、認知機能低下や認知症、
寿命の短縮につながることが近年報告されています。

高齢者の眠気や居眠りを「年のせいだろう」と見逃すのではなく、
その後ろに隠れている睡眠障害、さらには身体疾患や精神疾患の
サインとして注目することが大切です。

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